LINE公式アカウント、意外と知られてない便利機能
- mellowlaunch

- 2025年6月7日
- 読了時間: 3分
LINE公式アカウントを使っている事業者さんは多いと思います。でも、「ただ月に1回メッセージを送っているだけ」「友だちは増えたけど活用方法がわからない」といった声もよく聞きます。実は、LINE公式アカウントには“あまり知られていないけど便利な機能”がたくさんあります。今回はその中でも、個人事業主でも今すぐ使えるものをピックアップして紹介します。
配信だけじゃない、チャット対応の裏ワザ
まず注目したいのが、「1対1トーク」機能。LINEはもともとチャットアプリ。ですが、公式アカウントではどうしても「一斉配信」メインになりがちです。そこで活用したいのが、「チャットモード」と「応答モード」の使い分けです。営業時間外は自動応答にしておき、営業時間中は手動対応。これだけでも顧客満足度が大きく変わります。
さらに、相手が返信したときだけ“既読”がつく仕組みなので、全員に対応する必要はなし。効率的に顧客との関係を築くことができます。DMよりも心理的ハードルが低く、返信率が高いのも魅力です。
ショップカードやクーポンで“来店理由”をつくる
次に紹介したいのは「ショップカード」。これは、LINE上でスタンプを貯めてもらい、特典を設定できる機能です。たとえば「5回来店で500円オフ」などにすれば、自然とリピートが促進されます。紙のポイントカードと違い、スマホの中にあるので持ち歩き不要。お客様にも喜ばれる仕組みです。
また、「友だち追加クーポン」や「抽選キャンペーン」なども簡単に作成できます。キャンペーンに合わせて期間限定のオファーを出すことで、集客にもつながります。クーポンは自動で配信できるので、運用の手間もほとんどかかりません。
「リッチメッセージ」と「リッチメニュー」で世界が変わる
最後に、見た目の部分も工夫してみましょう。「リッチメッセージ」は画像+リンクで構成される配信機能で、まるでLINE版の広告バナーのような使い方ができます。写真で伝えることで注目度も上がり、クリックされやすくなります。
さらに「リッチメニュー」は、LINEトーク画面の下部に常に表示できるパネル型のナビゲーション。たとえば「予約」「最新情報」「アクセス」などのボタンを配置しておけば、タップするだけで目的のページに誘導できます。スマホユーザーが多い今、迷わせない設計がリピートにもつながります。
まとめると
LINE公式アカウントは、ただの“お知らせ配信ツール”ではありません。チャット対応やショップカード、リッチメニューといった機能を活用すれば、より深い関係性を築くことができます。「知らなかった」機能を一つでも使ってみるだけで、運用の成果が変わってくるかもしれません。あなたのLINE活用、次のステップに進めてみませんか?






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